健康に良くない眠り

健康に影響する睡眠障害

健康を害する睡眠時無呼吸症候群

健康に良くないとされている病気は数多くありますが、その一つに睡眠時無呼吸症候群があります。寝ている時に10秒以上呼吸が止まった場合、無呼吸が1晩に30回以上続く場合はその病にかかっている可能性が高くなります。睡眠時無呼吸症候群になると脳への酸素が行きわたらず、いつも緊張状態になっているため起きてもすっきりとせず、強い眠気を感じたり、倦怠感や集中力が低下したりと日常生活に支障をきたすようになります。いびきをかいたり、いびきが急に止まった場合、むせる、何度も目が覚める場合は健康を害する予兆でもあるので、生活習慣を見直し、マウスピースなどを着用してみます。

睡眠時間とうつ病のリスク

睡眠時間が少ないと、メンタルの疲れが取れにくくなります。また不眠はうつ病との因果関係があると言われており、うつ病になったから不眠症になるのではなく、むしろ夜、寝る時間を無暗に削っていく事で精神にリスクを抱えていき、やがてはうつ病に至る、という流れになります。寝る時間を無駄な浪費時間だと捉える人々もいますが、それは誤りです。休む時間もまた練習という考え方がアスリートの世界ではありますが、それは社会人もまた同様です。精神の健康を守るためには、毎日しっかりと心身を休ませる事が大切です。うつ病は健康に多大なるリスクとなりますので、個人が予防に努めなければいけません。

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